二百三高地の将軍

【今日は何の日】12月29日
肉の日(毎月)
▲平将門、京都に召喚される(935)
▲松平家康が徳川に改姓(1566)
▲イギリスでコーヒー禁止例が発布(1675)
▲米・マサチューセッツ州で、ズボンをはいた罪で、女性が逮捕される(1851)
▲東海道線急行列車に食堂車が登場(1901)
▲日露戦争終結で乃木将軍凱旋(1905)
▲孫文、革命政府の臨時大統領に選ばれる(1911)
▲ベトナムがフランスと独立協定を締結(1949)
▲石原裕次郎の「嵐を呼ぶ男」封切り(1958)
▲イギリス、性差別禁止法施行(1975)
誕生:ポンパドゥール夫人(ルイ15世の愛人1721) 野口雨情(詩人1882)
浜田省吾(俳優1952) 早乙女愛(女優1958) 岸本加世子(女優1960)
鶴見辰吾(俳優1964) 加勢大周(俳優1969) MINA[MAX](歌手1977)
▲日露戦争終結で乃木将軍凱旋(1905)
今から103年前のできごとです。日露戦争の旅順攻囲戦における203高地の日露両軍の攻防戦を描いた映画『二百三高地』(にひゃくさんこうち)では仲代達矢さんが乃木将軍を演じておりました。
さだまさしさんの『防人の詩』が主題歌としてとても効果的でしたね。
最近DVDで再度見直しましたら、激しい戦闘シーンが非常にリアルに描写されていて、戦争の愚かさ、悲惨さが、そして時代に翻弄され続ける人間模様が複雑にからみあって、とても奥深い映画だと感じました。
私たちは歴史が残した事実から何を学習すべきなのでしょうか?
“歴史は繰り返す”ともいわれますが、繰り返してはいけないことは、きちんとわきまえなければならない。
と感じた次第です。
乃木希典
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
乃木 希典(のぎ まれすけ、嘉永2年11月11日(1849年12月25日) − 大正元年(1912年)9月13日)は、日本の武士・長府藩士、軍人。陸軍大将従二位勲一等功一級伯爵。第10代学習院院長。贈正二位(1916年)。「乃木大将」、「乃木将軍」などの呼称で呼ばれることも多い。吉田松陰は親戚に当たる。
東郷平八郎とともに日露戦争の英雄とされ、「聖将」と呼ばれた。しかしいわゆる「殉死」の評価についても諸説あるように、司馬遼太郎など「愚将」とする考え方もあるが、これに対する反論・擁護論も数多くある。
※脚注として(引用)
主題歌を歌ったさだまさしは、フォーク歌手が戦争映画の主題歌を歌ったということで話題となり、一部の音楽評論家から「右翼的である」と批判された(但し、当映画の主題歌『防人の詩』は、戦場の兵士が故郷への郷愁の思いや戦争への疑問を表現した歌詩であり、戦争を賛美する意味を持つ物では無い)。さだは後に、東宝映画「ひめゆりの塔」の主題歌「しあわせについて」を歌った際、『防人の詩』とは逆に右翼思想家から「左翼的」と非難される事になる





